調査研究活動
あしたへ ─ 健康と医療のセーフティ・ネット 2018年3月

《ソーシャル・セーフティ・ネット(SSN)を考える ─ Ⅳ》
「勤労者の健康・医療の現実と将来へのステップ」に関する調査・
 研究《Ⅰ》
Ⅰ. 統括論文
勤労者の健康・医療をめぐる現状と課題
─ わが国の法体系に基づく産業保健の仕組みをふまえて ─
Ⅱ.「勤労者と職場の安全対策」にかかわる実態調査 集約と分析
1. 実態調査の概要と目的
2. 実態調査の様式
3. 実態調査の集約と分析
  No.1 全体集約(グラフ)
  No.2 民間企業と公務・公共職場の比較集約
  No.3 就労者数別の比較集約
  No.4 業種別の比較集約
  No.5 内勤・外勤者各80%以上職場の比較集約

Ⅲ. テーマ別報告
長時間労働からの解放に向けて
─ 問われる「働き方」と労働安全衛生の現状 ─
公益社団法人 新潟県自治研究センター
常務理事・研究主幹 桝口 敏行
労働安全衛生法制定過程における論点と今日的な課題について
─ 特に第68回国会の論争を中心にして ─
公益社団法人 新潟県自治研究センター
研究主幹 齋藤 喜和
Ⅳ. 労働組合からの論争
「勤労者と職場の安全対策」にかかわる実態調査から
─ 回答から見える職場と課題 ─
全日本自治体労働組合 中央本部
総合労働局長 森本 正宏